「カフェくわじま」は石川県金沢の「ひがし茶屋街」近くにある、週末オープンの町屋カフェです。

そんな「カフェくわじま」が12月15日の人生の楽園の主人公なんですが、兼六園にもすぐの場所にある築90年の建物を改装して作られたカフェは、そのの佇まいもオーナーの桑島さんも、とってもステキなんですよね!

なのでここでは、「カフェくわじま」の行き方アクセスや地元の食材を使ったメニューや口コミについて調べてみました。

Sponsored Links

カフェくわじまついて

引用:食べログ

  • 場所:石川県金沢市東山1-21-3
  • 営業日:土・日のみ
  • 営業時間:10:00~18:00
  • 駐車場:なし

カフェくわじまの行き方アクセス

  • 住所:石川県金沢市東山1-21-3

行き方アクセス

お車で

  • 北鉄金沢駅から1,803m

「カフェくわじま」さんには駐車場がありません。なのでお車利用の場合は、国道359号線沿いのコインパーキングを利用するか、金沢駅周辺に車を留めて、金沢周遊バスを利用しようしたほうが良さそうです。

ちなみに、国道359号線沿いのコインパーキングは駐車場が少ないことと駐車可能台数もすくないです。

お車利用の場合は、事前にスマホから予約できる駐車場で事前予約をしておいたほうが安心です。

当日、急な場合でも空きがあればすぐに予約できます。

⇒ akippa

公共交通機関で

  • 城下まち金沢周遊バス 橋場町バス停より徒歩5分
  • バス料金:200円(大人)

金沢駅からは、周遊バスが運行されていますから、それを利用すると、バス停降りてから徒歩5分とかいてあるけど、1分ぐらいで行けそうです。

金沢周遊バスは、右回りと左周りがあるのですが、カフェくわじまさんへは右回りが近いです。

●詳細は ⇒ 金沢周遊バス

カフェくわじまのメニュー

食べログ内に、「カフェくわじま」のメニューの画像が掲載されていました。

ドリンクも食事も、地元加賀野の食材が使われています。

引用:食べログ

ドリンクも食事も、地元加賀野の食材が使われていて、後の口コミに画像にもあるキーマカレーがとっても美味しそうなんですよ!

ただ私が気になったのが、ぶたんぽ」「金沢百万石ビール」

ぶたんぽって、カフェくわじまさんのオリジナルメニューかと思ったら出処は秋田の「きりたんぽ」のようです。

中身の具はちょっと違うのかもしれないけど、ツイッターに画像がUPしてありました。

ほかにも、ぶたんぽに関する口コミがあったので載せておきますね。

ぶたんぽがビールによく合うことはわかりました!

そこで、もう1つ気になっていた金沢百万石ビールを調べてみると、楽天市場内に、缶タイプと瓶タイプとちゃんと販売されていました。

金沢百万石ビールは、石川県産の大麦と日本酒の仕込みにも使用する良質な白山伏流水で育てた手作りオリジナルビールなんだそうです。

カフェくわじまの口コミ評判

カフェくわじまオープンのきっかけ

カフェくわじまのオーナー桑島雄三さんは、金沢市で生まれだったおばあちゃんっこの三男坊で、風情ある金沢の町が大好きな少年だったそうです。

大学進学とともに上京し、卒業後は食品を扱う仕事に就き、25歳で妻の千春さんと結婚。

東京では精力的に働いていたのですが、大好きだった祖母が亡くなり、その後町屋で茶道教室を開いていた母も帰らぬ人になったことがきっかけで、思い出の家について考え始めたそうです。

そんな中、家を守りながら町屋の良さを多くの人に知ってもらいたいと、カフェを開くことを決意しました。

妻の千春さんや兄の秀幸さんの後押しもあり、61歳で退職し単身で祖母の家へ移り住み、改装を済ませた去年の夏にオープンしたのが「カフェくわじま」です。

お店で出すのは、コーヒの他、地元のや加賀棒茶、加賀野菜をトッピングしたカレーなどで、特にキーマカレーは本当に美味しそうです。

一歩足を踏み入れると、中庭がある町屋の佇まいやゆったりした和室の居心地の良さが人気で、店内にはなんと、桑島さんが趣味で集めた1000冊以上の古い漫画本や、タブレットで描く似顔絵などもお客さんに好評なんですよ!

桑島さんがタブレットで描く似顔絵というのがこちら。

ささっと書かれたものだと思うけど、こんなのも書いていただくとすごく嬉しくなりますね。

View this post on Instagram

 

#新店さんいらっしゃい #カフェくわじま #前田慶次郎 #どい平 #土井悠平 #似顔絵

絶好調Wさん(@zkochow)がシェアした投稿 -

まとめ

ここでは、「カフェくわじま」の行き方アクセスや地元の食材を使ったメニューや口コミについて調べてみました。

金沢は1度だけ、春の兼六園に行ったことがあります。

街なかから少しはいると、とても静かで、時間がゆっくり流れる懐かしいけど新しいちょっと不思議な街だった記憶があります。

Sponsored Links
おすすめの記事