岡山県の美咲町にある里山の木工房・真空(まそら)さんは、なんと天然木を使った万年筆やボールペン、シャープペンシルなどの手作り工房です。

その、真空(まそら)さんが2月2日の人生の楽園の主人公なのですが、天然木を使った木工ペンと聞くと、枝の形が使われているのかと思いきや、使用される原料の「木」もそれぞれで、木目を見せることにこだわった手作りの木工ペンはかなり贅沢で豪華です。

なので、ここでは、岡山県の美咲町にある里山の木工房・真空(まそら)さんの木工ペンの通販や口コミ、また工房について調べてみました。

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里山の木工房・真空(まそら)のペンの通販

真空(まそら)さんの万年筆やボールペンやシャープペンシルは、嬉しいことに楽天市場からの通販が可能でした!

ただ、全て手作りのため、数は沢山ではありません。

お気に入りが見つかったら即買いしないと、次の入荷までちょっと時間がかかると思われますから、これという1本を見つけたらお急ぎください!

ちなみに2月2日の時点で、アマゾンやYahooショッピングでのお取り扱いはありませんでした。

真空(まそら)の万年筆

真空(まそら)さんの万年筆は、材料の木材違いでいくつか種類があるのですが1番気に入ったのがこのパルサントの万年筆!

パルサント?って聞き慣れない名前だと思うのですが、樹木に香りを持ついわゆる香木です。

「聖なる木」呼ばれるパルサントという木は、幹の真ん中部分に香りをもっていて、お線香などの香りに使われる白檀(サンダルウッド)のように、香りを抽出させたアロマオイルが売られています。

パロサントの香りは、リモネンという成分の柑橘系の香りに、特徴的な清涼感が混じった感じ。

また、香りの成分には風邪やインフルエンザなどの予防につながる抗菌、抗ウィル作用があるために、空間の浄化には最適なアロマオイルで、宗教儀式や瞑想などにも使われています。

流石に、樹木からはアロマオイルのようは強い香りはしないのですが、握っている手にほんのり香りがうつるかもしれませんね。

ただ、一般的に流通しているパロサントの樹木はカンラン科なのですが、真空(まそら)さんの万年筆の材料になっているパロサントは、楽天市場を確認すると、ハマビシ科となっているので香りはちょっと違っているのかもしれません。

どちらにしても、パロサントは「聖なる木」と言われる通り、位が高く高貴な樹木なんですよ。

真空(まそら)さんのこだわりは、美しい木目を見せることと、自然な風合いを大事に仕上げるために、出来たペンの木そのものの香りも大切にすること。

なので、あえて、香木を使っていらっしゃるのかもしれません。

贅沢の極みだな、って思えます。

そんな樹木から作られた万年筆のインクは、コンバータ式のものでOKのようです。

最近では万年筆のインクもなかなか見かけなくなったような気がしているのですが、このタイプで大丈夫なはず。

万年筆購入時には、真空(まそら)さんにきちんと確認ししてくださいね。

真空(まそら)のボールペン

ボールペンは、この他にも材料違いで数種類のお取り扱いがあります。

当たり前だけど、材料の「木」が違うと色が違うことはもちろん、年輪の入りかたなんかも違うんですよね。

就職祝いや、会社の上司への昇進祝いや、転勤時の贈り物として凄く喜ばれそうです。

真空(まそら)のシャープペンシル

シャープペンシルって、学生の時以来、すっかり使うことがなくなってしまったけれど、こんなの見ていたら、凄く欲しくなります。

万年筆やボールペンはちょっと男性向けな感じがするけど、こんな細身のシャープペンシルは、女性へのプレゼントにも絶対喜ばれるし、自分へのご褒美プレゼントにも、凄く贅沢です。

里山の木工房・真空(まそら)の場所

  • 住所:岡山県久米郡美咲町西幸954
  • TEL:086-866-2050
  • FAX:086-866-2050
  • 問い合わせ時間:10:00~19:00(土日祝祭日は休み)

工房の営業日や時間は、上記電話で、まずは問い合わせをしてみてください。

工房のオープン日時と問い合わせ時間は異なります。

場所の地図が「西幸」までしか探しきれませんでした。

真空(まそら)の木工ペンの口コミと評判

真空(まそら)さんの木工ペンの口コミは、流石に良いものばかりでした!

高級ブランドのペンも悪くはないけど、こんなオリジナルの世界に1つだけのペンを持つって、最高に贅沢ですよね。

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里山の木工房・真空(まそら)オープンのきっかけ

引用:人生の楽園

 

里山の木工房 真空(まそら)」を開いた西村さんは、山口県で生まれ、大阪府で育ちました。

学校を卒表して、電気機器メーカーに勤めた先で、奥様の信美さんと職場結婚。

1男1女を育て、群馬県で約20年暮らしたあと、52歳の時に滋賀県に転勤にしたのをきっかけに、田舎暮らしを考えるようになったそうです。

そんな時に出会ったのが、岡山県美咲町の空き家でした。

ご主人の博文さんは、有給休暇を使いその空き家をリフォームすることにしました。

幸いなことに、義父が建築に詳しく、手伝ってもらいながら作業を進めるうちに、会社員では味わえなかった楽しさを感じるようになったのだそうです。

さらに、リフォームの合間に目にした木材の切れ端から「木を加工して、自分で世界に1つだけのペンを作れないか」と考え出したのがきっかけでした。

思い立ったら早速、ペン作りの講座に参加して、その後は、独学でペン作りを学んだそうです。

そして、2016年、定年退職すると岡山県美咲町に移住し、倉庫を工房に改修し、2018年にスタートしたのが「里山の木工房 真空(まそら)」です。

まとめ

ここでは2019年の2月2日に人生の楽園で放送された岡山県美咲町の里山の木工房 真空(まそら)」さんについて、工房の場所や通販、また購入した方の口コミについてまとめています。

世界に一つだけの美しいペンは、さすがにかなりの評判で、上記のツイッターにもあるとおり、イベントにも出店されています。

直近のイベント予定についても、お問い合わせの電話番号から時間内に問い合わせをしてみてください。

さらに、奥様の信美さんも、ご主人の博文さんにペンケースを作ったことがきっかけで、岡山県の特産の1つである「畳縁(たたみべり)」を使って小物を製作していらっしゃるそうです。

上記の楽天商品は真空(まそら)さんのものではないのですが、「畳縁(たたみべり)」を使ったバッグって、かなり丈夫でおしゃれなんですよ。

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