鳥籠屋十蔵(とりかごやじゅうぞう)竹の鳥かご販売とオーダーについて

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新潟県阿賀野市にある「鳥籠屋 十蔵(とりかごやじゅうぞう)」さんは、竹を使った鳥籠の通販やオーターメイトでの注文販売も行う職人さんです。

竹製の鳥かごは、小鳥にとって羽根や足などにやさしく最も適しているそうです。

そんな鳥かご職人の椎野十蔵さんが、10月20日の人生の楽園の主人公です。

なのでここでは、鳥籠屋 十蔵(とりかごやじゅうぞう)さんの竹の鳥かごの販売通販サイトについて調べてみました。

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鳥籠屋 十蔵(とりかごや じゅうぞう)の鳥かご販売サイト

鳥籠屋 十蔵(とりかごや じゅうぞう)さんの公式オンラインショップで購入できるのは、全て竹製品で、鳥かごの他に、行灯(あんどん)や玄関や床の間に飾れるような花台なんかもあります。

明かりが灯った行灯の光はこんなに優しいんですよ。

十蔵さん行灯

引用:http://niigata-mono-monogatari.com/2016/01/13/torikagoyajuzo/

また、鳥かごは、オーダーも受け付けてくださっています。

また、鳥かごの手入れに必要な竹椿油も販売されているので、鳥かごと合わせて購入することが可能です。

⇒ 鳥籠屋十蔵(とりかごや じゅうぞう)

鳥籠屋十蔵さん情報

鳥籠屋十蔵さんの通販サイトにある鳥かごの手入れに使う「竹椿油」が気になって調べてみました。

椿オイル(カメリアオイル)かな?と思ったのですが、どうやら唐辛子成分が含まれているようで、艶出し目的と虫や小動物などにかじられないようにするためのようです。

自然の竹は、水分を含むと、ネズミなどに食べられる恐れがあるためにそれを防ぐためだとか。

夏の竹バッグや小物も、防虫剤入れてしまっていても、小さなダニのような虫がつくことがあるので、そんなもののお手入れにも使えそうで、同じものが楽天市場内にもありました。

 

同じものが、アマゾンにもありました。

⇒ アマゾンで購入

また、鳥かごって、糞や食べ散らかした餌や、水浴びしたときの水滴なんかで、毎日掃除しないと汚れるんですよね。

市販の籠部分がステンレスで、下が引き出し式になっていて新聞を敷いたりして使うものだと、水洗いすることも簡単なんですが、竹だと乾くまでに時間もかかりそうです。

なので予め汚れ防止も兼ねて、普段からお手入れしておくことが大なんですよね。

また、鳥籠についても調べてみました。

鳥籠って、1羽に対して普段入れておくためのものと、お掃除するときに入れて置くものと、2つ同じものを用意してあげると、小鳥にストレスを与えることがないのだそうです。

お値段は張るけど、小鳥って思ってるより長生きで、10年くらい元気ですから2つを高語彙使うほうが長持ちするのかもしれませんね。

↓こちらは、鳥籠屋十蔵さんの鳥かごではありません。

鳥籠屋十蔵をはじめたきっかけ

椎野十蔵さん

引用:

鳥籠屋十蔵さんの「十蔵」とはオーナーの十蔵さんのお名前です。

新潟県阿賀野市の農家で生まれ育った椎野十蔵さんは、高校を卒業後消防署に勤め、新潟市出身の奥様の和子さんと知り合い、25歳の時にご結婚。

3人のお子様に恵まれました。

働き盛りのころの十蔵さんは、家業の米作りと消防の仕事に追われ、趣味を持つ暇もなかったそうです。

そんな十蔵さんは、奥様の和子さんに、「定年後に打ち込める趣味を持って欲しい。濡れ落ち葉になられては困る!」と言われていたそうです。

濡れ落ち葉(ぬれおちば)とは、その名の通り 濡れた落ち葉のことで、払っても払ってもなかなか離れない様子から、定年退職後の夫が、特に趣味もないために、妻が出かけようとすると必ず「ワシも(付いて行く)」と言って、どこにでも付いて来る様子を指した、夫を皮肉る約30年前の流行語です。

きっかけは、十蔵さんが45歳の時に、同僚から勧められ小鳥を飼い始めたことでした。

鳥籠(とりかご)自体を作れば、それも趣味の一つになるのではと思い始め、3年間で鳥籠を100個も作りましたが、上達しなかったそうです。

そんな時に出会ったのが、栃木県の鳥籠職人の倭文鬼久美(しどりきくみ)さんの作品でした。

繊細で美しい鳥籠に心を奪われ、当時はまだ勤め人だった十蔵さんは、倭文鬼久美(しどりきくみ)さんの工房まで週末ごとに通い技術を教わりました。

鳥かごといっても、その土地で色んな流派のようなものがあり、椎野十蔵さんは師匠の倭文鬼久美(しどりきくみ)さんから教わった関東流の鳥籠です。

そして、2011年に37年勤めた消防署を退職し、翌年2012年から自分の作品を販売したいと、「鳥籠屋 十蔵」という名前で活動を開始しました。

「鳥籠屋 十蔵」の特徴は、

  • 奥行と幅の比率が2:1で、高さがあり、スマートな形をしていること
  • 籠の上部が井桁状に組んであること です。

また、中心に穴を開けた竹ひごの中に細い竹ひごを通した「管入(くだいり)」と呼ばれる部材を竹籠の四隅に用いるなどの細かな細工も施されているそうです。

竹ひごの中に管!?です。

どれだけ細い管孔を通すのだろうとおもっていたら、椎野さんの師匠・倭文鬼久美(しどりきくみ)さんの紹介サイトに、ストローでぶくぶくさせているような写真が掲載されていました。

鹿沼の名将

引用:http://crt-radio-kanuma.blog.jp/archives/1014375843.html

椎野さんの師匠・倭文鬼久美(しどりきくみ)さんが下記のこちらの方です。

まとめ

ここでは10月20日の人生の楽園で放送された新潟県阿賀野市にある鳥籠屋 十蔵(とりかごやじゅうぞう)さんの、竹の鳥かごの販売通販サイトについて調べてみました。

小鳥のサイズや要望に合わせて、オーダーメイドでの注文も受け付けてくださるので、ちょっと時間はかかるけど、愛鳥のため、体に優しい鳥かごを準備してあげたいものですね。

この日に放送される、奥様和子さんの「カフェ木いちご」の記事も併せてどうぞ。

カフェ木いちご(阿賀野市)の場所はどこ?メニューと口コミ評判も調査

 

 

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